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メーカー&業者の選定

なぜサンテックにしたのか?

大きな理由は他社よりは安いということです。
でも長期にわたり使用するので初期投資を節約して結果的にひどい目にあいたくありません。

いろいろ調べると、売り上げは世界No1になる大きな企業である。
日本では実績がないため日本進出にあたり割引を実施して、
早急に実績を作りたい思惑は容易に推測できます。
あながち信用できない訳ではない。

太陽光発電のパネルはシリコンがメインである。
サンテックは単結晶品で高い部材である。
効率の観点からすると日本が有利だと思われるが、
我が家は屋根の温度を下げたい目的もあり効率より屋根全面を覆いたい。
中国メーカーでもそれほどパネルの単体なら問題はないと判断しました。
電子回路や電気回路は安心できませんが、
パワーコンディショナーはオムロン製のOEMであまり心配なし。

大企業で日本でも販売を開始して全世界でそれなりに採用されているので、
何かあっても対応はしてくれるだろうと考えました。
過去の実績をふまえて、単結晶のシリコンのパネルは25年の出力保証をしているのも
技術的根拠や実績からでサンテックが日本で販売するためのサポートや保証で
日本メーカよりアドバンテージがないと、なかなか売れないことを知っているからと思います。
そんなこんなでサンテックとしました。

ただ単結晶のパネルは日本では少ないので、
他社と比べてパネルの誤差や発電効率は気になりますので
長期にわたりデータを取り比較していきたいと思います。